出会い系でも情報管理には特に注意が必要へのパーマリンク
2010 年 10 月 21 日 木曜日会い系サイトや各種通販サイト等でメールアドレスの登録がほぼ必須になっていますが、登録する際に使用した個人情報がなんらかの原因により流れてしまう事があるのです。何処かのサイトに登録した翌日等から知らないメールが届くようになった場合には最近登録したサイトから情報が漏れているとも考えられます。送りつけてくるメールの内容も様々で、最終的にはメールに記載されているURL(リンク先)へ来てもらう為の作戦なのです。知人を装い「久しぶり~元気だった?私最近ちょっと痩せたの。画像送ったので見てね」、懸賞で商品が当たったように見せかける「おめでとうございます。特賞に当選したので手続きを宜しくお願いします」などのようにおびき寄せます。知らずにアクセスすると勝手に有料サイトに登録させられてしまったりなど、ワンクリック・ツークリック詐欺と呼ばれる詐欺行為の罠にはまってしまいます。利用覚えのない督促メールは無視しても大丈夫です。裁判を起こします等の脅迫メールが届く場合もありますが、自分の意思で有料サイトを利用したのでなければ支払う必要はないのです。これらの迷惑メールは酷いときには一日数百件届く場合もありますので馬鹿にできません。出会い系サイトや通販サイトを利用する際にはフリーメールアドレスを使用するのも一つの手です。しかし携帯アドレスなどでこのような被害に合ってしまった場合には迷惑フォルダを作成し対処するか拒否設定登録しますが、この手のメールはアドレスを変えてまた届くようになりますのでアドレス変更が一番手っ取り早いのです。誰かに相談したい場合には証拠としてメールやハガキを残し消費者センターなどで相談すると良いでしょう。